【現場の様子】下地補強作業

おはようございます!

翔創建(つばさそうけん)のはなみです🌸

昨日は現在施工中の現場4箇所に連れて行っていただき見学してきました。

その中でも今回は、先週紹介させていただいた大東市の現場の進捗をお伝えしたいと思います。

前回の記事では【墨出し作業】についてお伝えしましたが…

床だけでなく壁にも墨出しが行われてました。

🔹今回のモデルは長年弊社で勤めてくれているドゥックさん👷
とても真面目で、仕事のできる穏やかな方です😊

 

そして…墨出しした床に!なんと!!!

墨出しの位置に合わせて合板で下地補強が施されていました😮

この作業は、施工箇所に合わせて合板を正確にカットし、隙間ができないよう、ミリ単位で調整されています。
施工後は、表面の凹凸や歪みがないかを確認します。
この段階でしっかり精度を出しておくことで、次の仕上げ工程がスムーズになります。

合板による下地補強は、完成後には見えなくなる部分ですが、
✔ 仕上がりの美しさ
✔ 建具や設備の耐久性
✔ 長く安心して使えるかどうか

これらすべてに関わる、非常に重要な工程です。

 

そしてそして…壁の墨出しした位置に沿って木下地を施工し、間仕切り壁の骨組みが作られていました!!

墨出しのラインは、壁の位置や通りを決める重要な基準です。
そのため、このラインからズレが出てしまうと、壁の歪みや仕上がりの精度に大きく影響してしまいます。

見えなくなる部分ではありますが、間仕切り壁の精度や強度を左右する重要な工程のため、一本一本丁寧に施工しています。

 

見えない部分こそ丁寧に。
一つひとつの精度の積み重ねが、最終的な仕上がりの品質を大きく左右します。

 

次回は天井や壁のボード張りについてお伝えしたいと思います。

引き続きよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

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おまけ🤫

壁に墨出しをしているドゥックさんが使用している角材は、BIGな社長が毎現場ごとに制作している寸法棒と呼ばれるものだそうです。

寸法棒とは…寸法や位置を正確に写すための「基準用の棒」です。
メジャーで毎回測る代わりに、
• 高さ
• 取り付け位置
• ビス位置

 などをこの棒に書き込んでおくことで、同じ寸法を何度でも正確に再現できる便利な道具なのです👍

 

ではまた。

 

 

 

 

 

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