【現場の様子】天井ボード貼り

こんにちは!

翔創建(つばさそうけん)のはなみです🌸

前回は壁の墨出しや下地補強作業についてお伝えしましたが、今回は大東市の現場の天井のボード貼りについてお伝えしたいと思います‼️

 

✨天井ボード貼りとは✨

天井の下地に、石膏ボードをビスで固定していく作業で、このボードが、クロスや塗装の「下地」になります。

作業工程は簡単に説明するとこのようになります。

① ボードの割り付け→ どこに継ぎ目がくるかを考えて配置(仕上がりや強度に関わる)

② ボードを持ち上げて固定→ 一人または二人で天井に当てる→ ビス打ち機で固定

③ ビス止め→ 一定間隔(約150〜200mm)で打つ→ ビス頭を少し沈める(パテ処理しやすくするため)

④ 継ぎ目の調整→ ボード同士の隙間や段差をチェック

 

上記の工程を職人さんが丁寧に作業されていました✨

 

天井ボードは、一枚ずつただ貼っているわけではなく、下地の位置や寸法に合わせてボードを加工し、まるでパズルのようにぴったりと納めていきます。

隙間やズレが出ないよう微調整しながらはめ込み、その状態を保ったままビスでしっかり固定していきます。

この「納まり」の精度が悪いと、継ぎ目に段差が出たり、仕上がりに影響してしまうため、見た目以上に繊細な作業なのです。

一枚一枚を丁寧に組み合わせていくことで、フラットで美しい天井へと仕上がっていきます。

ミリ単位で調整しながら一枚一枚丁寧に施工されている職人さんの姿を見て、一つひとつの積み重ねが大切だと改めて感じました。

 

 

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