【現場の様子】番外編

おはようございます☀️

翔創建(つばさそうけん)のはなみです🌸

今回は番外編です!

建設業に関して何の知識も経験もないド素人の私が

感動した物や技法についてお伝えしたいと思います✨

まず一つ目はこちら⇩

 

『寸法棒』

この記事の3個前の記事でご紹介したもので

部屋の中の色々な物の位置や寸法をこれ1本で正確に測ることができる優れものです!

姿形は多少違えど、他社のどの現場でも必ず製作されるものだそうです。

 

二つ目はこちら⇩

『防振吊具』

この防振吊具を使用することで
• 上階からの足音や衝撃音の軽減
• 空調・設備機器の振動の伝達防止
• 天井のビビり音や共振の抑制

につながります。

ただ付けるだけではなく、バネの効き(たわみ)を考慮して施工し

均等に配置しないと効果が落ちるので、設計とバランスがとても重要なものだそうです。

 

三つ目はこちら⇩

『レーザーレベル』

現場ではとても重要で

壁の位置出しや間仕切りラインの墨出し、

床の高さや天井のレベル、柱や壁のまっすぐさを確認する際に使用するもので

一人でも作業を正確に行うことができ、水盛り管を使用するより早く、誤差がほぼ出ない優れものです。

 

最後はこちらの技法⇩

『千鳥工法』

壁の下地に、写真のような間柱を千鳥に配置する技法です。

一直線に並べるのではなく、あえて交互に配置することで、
壁全体の強度を高め、歪みやねじれを抑える効果があります。

さらに、その間には断熱材をしっかりと施工。
隙間なく納めることで、外気の影響を受けにくくし、室内の快適性も高まるそうです。

 

 

 

どれも素人目線でも、おぉぉ‼️🙌と感動するものばかりでした😀

 

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