【現場の様子】屋根組み

おはようございます!

翔創建(つばさそうけん)のはなみです🌸

先週の雨で桜がだいぶ散ってしまいましたね。

皆さんは桜が散る前にお花見は行かれましたか?

私は息子が野球をしていて、基本土日はグランドで過ごすので今年も行けずでした😢

時間を気にせず、桜の下でのんびりおいしいごはんを食べながらお酒でも飲みたいー!と思いつつ、

子供の成長を楽しみに毎週末グランドへ通っています⚾☺️

桜といえば…

少し前から始まった尼崎市の新しい現場のすぐ横に立派な桜が咲き誇っていました🌸

社長が撮って送ってきてくださった写真なのですが、

みんながすごく楽しそうで、現場が羨ましい!!と少しやきもちを焼いてしまいました😂

始まってからほんの数日で上階部分の屋根組みまで施工し終わっていて驚きました‼️😮

屋根組みとは、

母屋と垂木といった構造材をミリ単位で組み上げ、屋根の強度と精度を支える重要な作業です。

この上に合板を貼ることで屋根の下地が完成しますが、仕上がりはこの下地の上にルーフィングと板金屋根を貼って完成です。

 

 ⇩そして、ルーフィングを貼った状態がこちら⇩ ルーフィングとは防水シートのことです。

屋根材は完全防水ではありません。強風や経年劣化によって、どうしても隙間から雨水が入り込むことがあります。

そこでルーフィングを敷いておくことで、
雨水をしっかり受け止め、 軒先へ水を流し、 建物内部(野地板や断熱材)を守る

といった重要な役割を果たします。

 

施工時のポイントは

🔹 シワやたるみを作らない
🔹破れや穴を開けない
🔹重ね代を正確に守る
🔹水の流れを意識する

一見シンプルな作業に見えますが、精度が低いと見えないところで雨漏りにつながる、非常に繊細な工程なのです。

 

次回は完成した屋根をご紹介出来たらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました✨

 

 

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